やる気ゼロでも作業開始できるルーティン

生活改善

CG制作のやる気が出ないときに、Blender Studioなどの他人が制作している動画を見るとやる気が出ることに気付いた。

「他人の制作を見る → 自分もやっている感覚になる → ハードルが下がる → やってみようと思える」というプロセス。

よく考えてみれば、「料理動画」を見ると料理がしたくなったし

「ゲーム配信」をみるとゲームがしたくなる

このプロセスと一緒だ。

心理学的にいうと、ミラーニューロン行動プライミング自己効力感など関連した用語があるみたい。

図書館で勉強がはかどるのも、他の人が勉強をしている環境だからだ。

サッカーも同じ

プロのサッカー観戦をすると実際にプレーしたくなる感覚と、ほぼ同じ仕組みだ。

サッカーを見ているとアイデアが頭に浮かんで

自分も参加したくなる。

人は他人の行動を見ると、自分がそれをしているかのように脳が反応し、実際に手を動かしていなくても「やっている感覚」が生まれ、作業への心理的なハードルが下がる(むしろワクワク)するのだと思う。

WBCを見ていたときやったことない野球ですら、やりたくなった。

個人的 映像が作りたくなる動画まとめ

素人より良質なプロの映像を見たほうがやる気は出やすい。

平井 秀次さん

Blender Studio

Blender

ツアー系

浦沢直樹

まとめ

やる気を出したければ、それをやっている動画を見る。

記録の重要性と書く心地よさに目覚めてブログをはじめる。とりあえずブログは5年後の35歳を目標に頑張りたい。jamesの由来は機関車トーマスのジェームズが幼少期、なんとなく好きだったから。ブログのテーマは正直、定まっていないが、自分の身に起きる人生体験を多くコンテンツ化したい。無駄と思えることでもコンテンツ化できたなら、素晴らしいじゃない。とりあえず、まずは記事を300本書くことを目標に頑張りたい。

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