
CG制作のやる気が出ないときに、Blender Studioなどの他人が制作している動画を見るとやる気が出ることに気付いた。
「他人の制作を見る → 自分もやっている感覚になる → ハードルが下がる → やってみようと思える」というプロセス。
よく考えてみれば、「料理動画」を見ると料理がしたくなったし
「ゲーム配信」をみるとゲームがしたくなる
このプロセスと一緒だ。
心理学的にいうと、ミラーニューロン、行動プライミング、自己効力感など関連した用語があるみたい。
図書館で勉強がはかどるのも、他の人が勉強をしている環境だからだ。
サッカーも同じ
プロのサッカー観戦をすると実際にプレーしたくなる感覚と、ほぼ同じ仕組みだ。
サッカーを見ているとアイデアが頭に浮かんで
自分も参加したくなる。
人は他人の行動を見ると、自分がそれをしているかのように脳が反応し、実際に手を動かしていなくても「やっている感覚」が生まれ、作業への心理的なハードルが下がる(むしろワクワク)するのだと思う。
WBCを見ていたときやったことない野球ですら、やりたくなった。
個人的 映像が作りたくなる動画まとめ
素人より良質なプロの映像を見たほうがやる気は出やすい。
平井 秀次さん
Blender Studio
Blender
ツアー系
浦沢直樹
まとめ
やる気を出したければ、それをやっている動画を見る。

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